
ほんとは怒ってない?
先週、てんかんっぽい発作を起こしてしまって心配していましたが…。
外出がなかった今週は元気に過ごしていたネルです。
前回の記事に書き忘れていましたが、健康診断自体はどこも異常がなく、健康そのものとの結果でした。
よく食べ、よく遊んで…。
今週、ネットでこんな文鳥の噂?を見つけました!
文鳥ってよく「ギャルルル!」といいますけど…。
これまでの経験では、セキセイインコは確かにこんなに怒りの声はあげないですね~。
キンカチョウのモノたんはどうだったかな…。
キンカチョウもかなりアグレッシブな鳥なので、「ジーっ!」と鳴いて怒った顔は良く覚えていますが、それでも文鳥ほど頻繁ではなかったかも。
リンク先では皆さんいろいろな意見があるようで、思わず読みふけってしまいました(笑)
今の我が家はどうかな?
個人的には、文鳥が怒ってる動作をしてる時って、本当に怒ってるわけではない場合も多いと思っています。
だいたいは反射的にやってしまっているような…?
とりあえず指は尖っているので、向けられたら反射的につついてしまうんじゃないかなと。
急に視界に入ったものについても同じです。
それでも、だいたい2~3回つついて「ギャルル!」と言ったら収まります。
ホントに怒っているのだとしたら、すごい速さでそれが収まっていることになります。むしろ冷静?(笑)
まあ、「その頻度が多くて困るんだ~」
というのは、確かにそのとおりかも(笑)
そして文鳥でも個体差はありますよね?
ネルは我が家の子たちの中でも特に大人しいです。
指を出すだけで噛まれるかつつかれる、というのは文鳥飼いなら当たり前なんですが、ネルの場合は急に出したりしない、または真っ直ぐ指さしたりしない限り噛みついたりはしません。
これは(いい意味で)びっくりしました。
その代わり、私に構ってほしくて、でも手がないからクチバシで引き留めようとしてくるパターンは多いです。
結果的にそれが「噛みつく」になってしまっていたのですが、それも構ってあげる時間を増やすことでだいぶ落ち着きました。
最近はそんなに噛まれていなかったので、文鳥ってそう言えばそうだった…と思い出しました(笑)
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