
ネルの健康診断と動物病院のコロナ対策
先週、ネルの健康診断へ行ってきました。
6月には行きたいなと思っていたので、緊急事態宣言が解除されて良かったです……。
しかし、まだまだ油断はできません。
予約の時には、
・飼い主の健康状態
・海外渡航
・同居家族の健康状態
を聞かれていました。
梅雨入り前のとても暑い日で、6月なのに気温31度……。
保温どころかアイスノンをキャリーバッグの片側に入れていきました。
もし暑くなったら、キャリーの中でそっち側に寄ってもらえればと思って。
キャリーには通気性の良いガーゼタオルを被せただけで、お弁当に青菜と粟穂を入れて出発です。
ネルはこの一年、元気でいてくれたので一年ぶりの外出ですが、去年に引き続き、暴れずにいてくれました。
慣れてくれたのかな?
でも途中で少しタオルの隙間から覗くと、じっとこっちを凝視しています(汗)
これは変わらないなあ。
病院に着くと、診察方法もコロナ対策バージョンになっていました。
病院の外にベンチが置かれていて、そこが待合室に(!)。
もともとの待合室には、次に診察を待つ人しか入れませんでした。
(連れてきた鳥は、中で預かってもらえましたよ)
順番が来たら、看護師さんが呼んでくれるので中へ。
診察室もソーシャルディスタンスが保てないので、今回は私は中に入らず、健康診断自体はお任せする形になりました。
飼い主の私は診察室の外で待ちます……。
結果が出たら、獣医さんが出てきてそこで説明を受けます。
こんなの初めて。
でも、今年は仕方ないですね。
一番大事なのは獣医さんたち病院のスタッフが罹患しないことですもんね。
今回のネルの診断結果は、
・体重24g
・触診上は問題なし。
・フン検査も問題なし
でした。
爪切りもしてもらいましたよ。
クチバシ周りのおハゲについても相談しました。
去年もできていたおハゲなので、たぶん換羽前の現象だとは思うのですが……。
去年より範囲が大きめなので心配しています。
獣医さんからは、(換羽が近いので)甲状腺ホルモンが乱れているのではないかという見立てをもらいました。
その場合、乱れが収まれば生えてくるとのことでしたが、タンパク質補給のため、シードに振りかけるようにということでこれをもらいました。
これは……。
聞き覚えがあるなと思ったら、モノたんが去年、体調を崩したときに私が買ってみた高栄養ペレットでした(汗)
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帰宅してさっそく、ネルのシード入れに混ぜ入れました。
効いてくれるといいなあ。
ずっと直らないようだったら、投薬するからまた来て下さいとのこと。
枝豆だったらモノたんにあげているのですが、ネルは嫌いなんですよね……。
それからなんと、換羽用に小分けのネクトンBIOをもらおうと思ったら、メーカー在庫が切れているとのこと。
だったら通販で買おうかと、いつも小分けで購入しているサイトを覗いたら、ここも欠品(涙)
例のプラスチック瓶のはあるんですけどね~。
絶対に使い切れないし、計量が適当になってしまうので避けたかったのですが、これを購入するしかないかもしれません……。
帰宅したらネルもさすがに疲れたみたいで、ツボ巣で1時間ほど眠っていました。
その後、なぜかツボ巣の中で片足立ちしていたネル(笑)
別に悪いわけではないのですが、なぜそこで……と笑ってしまいました。