
ヒーターの電球が切れていた
毎朝、起きてネルのケージのおやすみカバーを開ける前に、ヒーターのサーモのランプが目に入ります。
ここのところは朝晩、ほとんどランプがつきっぱなし(ヒーターがON)ですね~。
今週のある日も「ついてるな~」って思ってカバーを開けたら…。
ケージの中の温度計が16度を指していました(涙)
ヒーターの電球部分は、ついていると赤くなっているんですが…真っ暗。
「ギャー!」
夜中の間に電球が切れてしまったみたいです…。
急いでネルの様子を確認(汗)
でも、ネルは普通に欠伸してツボ巣から出てきました。
ツボ巣の中は暖かかったのかな?
電球はいつか切れるものなので、すぐ変えられる予備は必要ですね~。
早めに朝ごはんを食べなくてはいけない家族もいるので、数時間ネルには待ってもらって、電球を取り替えました。
いつもと違って朝から構ってもらえたネルは戸惑い気味でした(笑)
本人(鳥?)は特に寒そうではなかったですが…
(これは交換後に遊んであげています)
飼い主が小さい頃に室内飼いしていた文鳥たちのケージには、ヒーターなんてついていませんでした。
大人になった文鳥の羽の保温効果はかなりあるようですし、それでも大丈夫なのかもしれませんけど…。
何羽かの文鳥やモノたんを見送って思うのは、保温は小鳥の病気や不調を抑える簡単な対応方法のような気がします。
病気になってしまうとそれこそ30度保温や数時間ごとのケアが必要になってきてしまうので、その労力を考えたら、手軽なケアかな?
右がこれまで使っていた電球です。
めちゃくちゃ汚れてますね…。
どれくらい使っていたんでしょう?
ネルが我が家に来る前から使っているので、4年以上は絶対に使っていると思います。
交換した後で「あ、(新しいのを開けずに)モノたんのケージについてるやつをつければ良かった」と気づいた飼い主(汗)
でも、モノたんのヒーターは放鳥時にネルのこたつになるので、これはこれでいいか…。
「飼い主はおつかれさま~」
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