
手乗りくずれ文鳥、お迎え26日目-手乗りちっくな自己主張と判断?-
(遅くなりましたが)あけましておめでとうございます。
我が家では、モノたんもネルも、いつもどおりに年明けを迎えることができました。
人間たちが、おせちだ、お酒だと騒いでいる横で、いつもと同じ餌や、おやつをつまんでいます。
でもこれが、いちばん幸せな日常なのかも。
さて、ネルの日記に戻ります(笑
先日、ケージの中でおにぎりさせてくれたので、ケージの外でも、せめておさわりくらいは!と思って手を近づけてみるのですが……。
ちょっと触るくらいなら許してくれるのですが、おにぎりしようとすると、するっと抜けてしまいます。
ただ、おにぎりは、ヒナから育てても許さない子もいますし。
あとは手乗りくずれかどうか、というよりも、ネルの性格次第なのかもしれませんね。
そう言えば、ネルが、手乗りと手乗りくずれのはざまにいるんだなあ、と感じる事件(?)がいくつかありました。
飾ってあったパキラ(観葉植物)を食べようとしたのが、一つめです。
家具やテーブルの上を飾るための小さいものですが、小松菜と勘違いしたのでしょうか?

パキラが有毒かどうかは、分かりませんが、調べてもきりがない(面倒)ため、我が家ではふだんあげている植物以外は触れさせないようにしています。
つついたところで私が気づいて、鉢をとりあげました。
でも、それなりに葉もわさわさとついていて、いかにもネルが怖がりそうな形だったので、不思議です。
好奇心旺盛なモノたんなら、近づくのも分かります。
なので、彼を放鳥するときは、飛んでいかない場所に鉢を避難させています。
でも、まさか、外ではビビリなネルまでとは。
これは後になって思い返してみて、推測したのですが……。
ネルは私に馴れるに従って、「私が怖がらないものや触っているものは大丈夫なんだ」と判断しはじめたのかなあと思います。
それから。
ネルは今日、ケージの扉を閉めようとすると、するっとまた出てきてしまいました!
手乗り文鳥ならあるあるですが、これまでのネルは、基本はビビっているので、おとなしく入ってくれていたのです。

「(閉じ込められても)仕方ないか」から、「入りたくない」に変わったみたいです。
今でも、ケージに入れてから寝るまでは多少騒ぎますが、無理矢理出てこようとすることはなかったのに……。
仕方なく、5分ほど放鳥を延長して仕切り直してから、この日はケージに戻ってもらいました。
今のところ、ネルは素直な行動をすることが多いです。
このまま放鳥終わりの攻防は、しなくて済むのでは?と、こっそり期待していましたが、ダメでした(笑)
手乗りとまではいかないけれど、飼い主に対して「怖いかどうか」以外の基準で、「イヤだ」と意思表示し始めたのかなと思います。
ネル的には、手乗りへ一歩進んだということなので、喜ぶべきでしょうが……。
飼い主的には、少しがっかりです(笑)
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